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【駄菓子食べ比べ】キャベツ太郎 VS ポテトフライ

お菓子について

お菓子は「おかしのまちおか」か「ドン・キホーテ」で店頭に並べられている特売品を狙って購入する派です。

 

特にこだわりはありませんが、チョコやグミなどの「甘いもの」とポッキーサラダ味やうす焼きなどの「しょっぱいもの」を2:3の割合で買っています。

ワタシは「しょっぱくてパリポリできるお菓子」が好みだからです。

干し柿やようかんなどの「甘くてねっちょりするもの」は対極に位置するので苦手であります。

 

ワタシの好みはこのくらいにして本題に入ります。

 

もらった駄菓子を食べた①キャベツ太郎

この前、人から駄菓子をいただいたのです。

ふだんはあまり駄菓子を食べることはないのですが、せっかくいただいたので仕事の休憩がてらバリっと開けてボリボリ食べました。

 

まずコチラ。

 

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ご存じ、キャベツ太郎

開けて食べるまで、キャベツ太郎がどんな味だったか記憶が定かではありませんでした。

しかし、食べた瞬間「コレ!コレですよ・・・この濃厚なソースの風味。サックサクの歯ざわり。コレがキャベツさん太郎だ~」などという、孤独のグルメの井之頭五郎っぽいセリフが頭の中を駆け巡ったのです。

 

ちなみに、キャベツさん太郎ではなくキャベツ太郎です。

 

そして、月並みな疑問である「なぜキャベツが入っていないしキャベツの味もしないのにキャベツ太郎なのか?」ということを今更ながらに思いましたので、サクサク食べながらサクサク検索してみたところ、簡単に結果が出ました。

 

─キャベツ太郎は、なぜ「キャベツ太郎」なんですか?

 

やおきん:「キャベツ太郎」に“キャベツ”が名付けられた理由には諸説ありますが、青のりがかかったコロンとした丸い姿が、芽キャベツに似ているからだそうです。

 

─普通のキャベツではなく芽キャベツなんですね。言われてみると、わりと近いサイズ感です。

 

やおきん:そうですね。また、発売当時はキャベツの千切りを食べる際にソースをかけて食べるのが主流で、この商品が「ソース味がする」ことからもキャベツという名称になったと言われています。

 引用:アマノ食堂 【キャベツ太郎の由来】より

 

amanoshokudo.jp

 

だそうです。

カエルポリスのイラストもよく考えると不思議だし、コイツが「キャベツ太郎」 なのかしらん?と思わされるんですけどたぶん無関係なんでしょうね…

 

「今度、キャベツ太郎というサクサクのコーンスナックを発売するので、袋のイラストをお願いします!」と、社長の知り合いのイラストレーターにイラストを依頼したらこれが届いて、担当社員全員が???ってなったけど、社長が「素晴らしい!!これぞキャベツ太郎にふさわしいイラストじゃあないか!なあ、山田君!」なんて部長の肩をポンってしたんで決定したんじゃないでしょうか?

 

個人的にはかなり好きなイラストです。

社長、ナイス判断!!!

 

もらった駄菓子を食べた②ポテトフライ

この駄菓子、初めて見ました。

 

 

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やまとのポテトフライ。うすしお味。

 

ワタシの記憶が正しければ、こういう

ポテトフライ

みたいな字体、70年代のものなんですよね~!

だって、戦隊ものの元祖である、

秘密戦隊の字体もこんな感じの立体字!みたいなやつだったからです。

ばんばらばんばんばん。

 

Columbia Sound Treasure Series「秘密戦隊ゴレンジャー」オリジナル・サウンドトラック

Columbia Sound Treasure Series「秘密戦隊ゴレンジャー」オリジナル・サウンドトラック

 

 

今、ゴレンジャーで思い出しましたが、子供の頃テレビで見て楽しんでいたら、当時まだ30代だった父親がいつも「おっ!また、ばんばらばんばんばんやってるのか!?ぎゃははは!ばんばらばんばんばんっ!なんじゃそりゃww」とすごく馬鹿にしてきたので本当にイヤな気分になったものです。

(そんな父も、今は脳出血で倒れて自宅でリハビリ中~)

 

しかし、このポテトフライのイラスト、なんか変ですよね。

 

 

ツイッターでも書きましたが、殿さま戦隊みたいなのです。

髷と髭が殿様でしょ?でもこの戦隊ちっくな衣装とアンバランスですごくいいよねー

 


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しかし、お味自体が今一つだったのがとても残念でした・・・
(サッポロポテトの味が薄いバージョン)

 

結論

・味

キャベツ太郎の圧勝

 

・内容量

キャベツ太郎の圧勝

 

・袋のイラスト

ポテトフライの判定勝ち

 

・袋の後ろ

キャベツ太郎の判定勝ち

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子供に向けたお言葉が泣ける

 

以上です。

 

でもポテトフライの方がなんか好き