転んでもただでは起きない日常

アラフィフOLの読んで楽しい漫文ブログ 〜エンタメ・日常・アラフィフあるある〜

仕事始めなのにGに行く手を阻まれた話

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2020年 仕事始め

9連休が明けて今日は仕事始めだったのですが、年末にガッツリ準備をしておいたおかげでスムーズに仕事が進みました。

さすがに20年選手ですからバッチリなのです。

 

それはともかく、今朝、いつものように会社の裏口から入り、階段を登っていたら、途中の踊り場にGちゃまが佇んでおりました。

 

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つやつやピカピカ(うらやましい)


 

しかもけっこうな大きさで、ツヤっツヤのピカっピカなやつです!!

 

こいつあ年明けから縁起がいいや!!

 

などと余裕のあることを考える暇もなく、小声で「ぎっええええええええええ」

とつぶやきながら、なるべくコイツを避けるように…しかもちゃんと正視してないと動き出す可能性もあるのでじーーっと凝視しつつ…踊り場を超えて階段をたたたたっと駆け上がりました。

 

で、フロアに入って挨拶をし、自分の机に移動したんですけど、考えれば考えるほど先程のGちゃまの生死が気になって仕方がなくなったのです。

 

いや、別にどうでもいいことなんですよ!

というか完全にどうでもいい!!!

 

しかし、ワタシはメールチェックや勤怠チェックなどの日課を終わらせて再び踊り場に向かったのです。

 

そうしたらですよ!!!!

 

まだ全然同じ位置にヤツがいたんですが、ちょびっとだけかがんで顔を近づけてみたところ、左半身が若干浮いていたのです!

 

びしーーーっと居座っているならともかく、左半身が若干浮いているとなると、コレはあれだ・・・瀕死状態もしくはすでに死んでいるんじゃないかと推測いたしました。

なぜならこんなヘンテコな格好のままで動いていないのは不自然だからです。

左半身を持ち上げたままうつ伏せになっている人間は明らかに変です!


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まあそんなこんなで、このGちゃまはワタシに危害を加えることはなさそうだ、ということがわかってホッとしながら更に顔を近づけてみたところ、触覚がほんの少しぷるっと震えた気がしました!

 

「ぎょっえええええええええ」

 

小さな悲鳴を上げながら、また階段を駆け上がり、フロアに戻りました。

 

フロアに戻ったらちょうどこれから朝礼をやるところでしたが、休み明けとあって同僚たちの目がみんな死んでいたので誰にもさっきのGの話をすることができません。

 

そもそも、早朝に掃除のおばちゃんが掃除してくれたはずなのにGがいたのです。

掃除のおばちゃんが見なかったことにして掃除しなかったのでしょうか?

ワタシが掃除のおばちゃんでも見なかったことにしそうですから、責めることなんぞできません。

 

それにしても、仕事始めで出社したいの一番で見たのがG、ってことにワタクシ、2020年の波乱な未来を見た気がしてあまりいい気分ではありませんでした。

 

いい気分でないことがあった時はブログに嬉々として書くことができるので、ブロガーとしては最高の気分です。

ということは、ブログを書くことは最高の厄落としなのかもしれんな・・・

今年もどんどん書こうっと☆☆

 

 

 

久々の昼休み執筆タイムだじょー