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働き方改革についていけないオッサンを蔑んで見ている【タマキ課長シリーズ】

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タマキ課長がかっ飛ばしてくる

休日と休日に挟まれた平日である本日。

 

会社のこのフロアにおいて、3分の2ぐらいは有休を取って休んでいます。

ワタシは月曜にやらなきゃならない仕事があるので来ましたけど、正直かったるいです。

 

とはいえ、明日も祝日ですから火曜にやらなきゃいけない仕事も今日中に片付けておかなければなりません。

 

ところで、以前書いた「タマキ課長シリーズ」というのがあるのですが覚えていらっしゃる奇特な方はおりますか?

 

www.izumisawasan.tokyo

  

www.izumisawasan.tokyo

 

会社が「有休が余っている人が有休消化のために取るべき日」として今日2/10を指定しているのにも関わらず、会社大好き人間のタマキ課長は意気揚々と出社してきました。

 

会社がプライベートみたいな人生を送っているのでもちろん有休はほとんど取らない人です。

そして有休を取らないことに命を賭けているので、他の人が有休を取ることに対して異常に嫌がります。

嫌がるといいますか、いやみったらしい仕草や言動を投げてくるのです。

会社を休むなんて本気かよ?みたいな・・・

 

会社自体がタマキ課長の思想とは正反対の「働き方改革」を全面に押し出してきているのに、今どきまだアップデートできていない可哀想な人、ことタマキちゃん。

 

もはや完全にタマキ課長は時代に取り残された古臭い51歳のオッサンですよ。

 

今朝もかっ飛ばしてきました。

 

 

これは本当のことです。

「だから何なんだよっ!!ボケナスが!」

という罵詈雑言をグッと飲み込んでワタシはタマキ課長に「…はあ?」と言い、蔑んだ目で薄汚い作業着に開いた穴を見つめ返しました。

 

 

なんと!タマキ課長は30年ものの作業着を着続けているのです。


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▲タマキ課長の全身イラスト

 

ウイスキーやブランデー、ワインなんかなら30年ものは大変に熟成されて美味しくなっていますけど、タマキ課長の作業着は信じられないほど薄汚くて穴だらけですから、洗濯してみたらきったねえタマキ汁が染み出してくるに違いありません!

 

タマキ汁をそのままぶっかけてやりたい気分で「会社が有休を取るように言ってきてるんだからいいじゃないっすか別に」と言うと、

「いいよ…別にぃ」とつぶやいてプイっとそっぽを向きました。

 

その時です。この人の10年後がふわぁ〜っと見えたんですよ。

 

 

10年後

タマキ課長は

 

病院のベッドに点滴を受けながら寝ていてやつれた顔をしていました。

 


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タマキ課長のランチは、まいばすけっとやドンキでまとめ買いしてくるインスタントラーメン紙パックのコーヒー牛乳ですから、たぶん凄まじく内臓も脳もイカれているんではないかと踏んでいます。

だからこんなふうになるのも時間の問題じゃないかな?

 

会社を学校だと思っている

しかしこんな人がなぜ課長なのかというと、単に運がよかっただけなのです。

 

前にいた課長もかなりひどい人でしたが、この人が上の人たちから嫌われて追い出されてしまったからお鉢が回ってきただけなのです。

 

何もできないけど社歴だけはある・・・

 

何もできないから、昔からの仕事を一人で抱え込んで誰にも教えようとしないし、自分がいないと回らないということをアピールしまくるのです。

そして上司にはニコニコヘコヘコして部下には平気で不機嫌さをぶつけてくる。

 

ワタシはこういう人たちはきっと

「会社をいまだに学校だと思っている」

んじゃないかと思っています。

 

会社は利益を出すために存在するものであって、社員を養ったり育てるためにあるものではないのに、永久に続く学校だと勘違いしてるんじゃないかなあ?

 

ちなみにタマキちゃん、専門学校を卒業してからこの会社に入ってもうずっとこの会社一筋です。

転職経験なしです。

 

 

いい加減こういう人たちは引退すべきだと思う今日この頃であります。

 

 

とかいいつつネタになるから楽しんでる自分もいる〜